仮想通貨をはじめよう【ブロックチェーンの仕組み理解】

仮想通貨で利用されているブロックチェーンの技術についてかんたんに解説します。

ブロックチェーンとは

先日このようなツイートをしました。

これをもう少し噛み砕いて説明します。

仮想通貨と切っても切り離せないのがブロックチェーンという技術です。

日本語に直すと「分散型台帳技術」

いわば、ブロックチェーンというのはブロックとチェーンです。

、、は?、、そうですね、そうなりますよねw

でもね、分けて考えるとわかりやすいですよというお話。

ブロックチェーンで管理される情報は、一つのデータ(ブロック)を分散して管理できます。

なぜそれができるかというとこれが「チェーン」と呼ばれる所以です。

ブロックは前のブロックと次のブロックへのアクセス方法を知っています。

ブログで言うところの今読んでる記事に対する次の記事前の記事でしょうか。

これが何が良いかというと、ブログはすべてチェーンの様に繋がっているので一つのブロックですべてのブロックを探すことが可能になります。

このメリットは何かというと、ブロック同士が繋がりを持っているので全てのブロックを一箇所で管理しなくて良いということです。

分散型 v.s. 中央集権型

ブロックチェーンとは分散型のシステムで使われる技術ですが、対して中央集権型のデータ管理はどうなっているのでしょうか?

Twitterを例にとってみるとよくわかります。

Twitterは全てのツイート情報を自社が管理するサーバーに保管しています。 上記のブロック(隣のデータへのつながりはないが)のすべてが一つのサーバーに保存されているイメージです。

それ故に自社サーバーですべてのデータを一元管理する必要があります。

このデメリットは、データへのアクセスをすべて一箇所でさばくためのマシンパワーが必要になることと、データのメンテナンスコストがかかることです。

これらの問題を解決できるのが分散型のシステムとなります。

分散型のシステムであれば、データを安全に分散して管理することが可能となります。

仮想通貨とブロックチェーン

仮想通貨はブロックチェーンの技術を用いて分散型のシステム上で管理されています。

仮想通貨がセキュリティー面で安全である理由はここにあります。

仮想通貨は英語にするとCryptoCurrency、直訳すると「暗号資産」です。

すべてのデータは暗号化されているのでデータの書き換えが困難なのです。

仮想通貨のハッキング事件が起きているのは事実ですが、その殆どはパスワード流出が原因であり、データの書き換えではありません。

データの分散管理ができてセキュリティー面でも安心ができるメリットの多い技術なんです。

まとめ

仮想通貨のしくみについて多少理解いただけましたか?

僕も勉強中なのでまだうまく説明できていませんが、これからアップデートしてこの記事もよりわかりやすく書き換えていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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